(画像出典元:ANN NEWS*

愛知県の工場デムライトで爆発事故が起きたと思ったら今度は同県のトヨタの本社施設から煙が発生したみたいですね。
8月30日16時40分ごろに火災が発生していると気付き、すぐに全員避難したためにけが人はいなかったようです。

報道では消防車などが駆け付けたものの火は確認されておらず、実際に火災が起きたわけではなさそうです。

煙が発生したのは本社ビルではなく、本社工場の技術開発棟の8階のようです。

けが人が出なかったのは幸いですが、これはビビりますね。
しかしなぜ突然煙が充満したのでしょうか。

爆発ではなかったのでテロの可能性は低いですが、事故なのか事件なのか、原因も気になりますね。
技術開発棟で発生したのも意味がありそうですが……。

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煙が充満した原因は?事故か事件か?

本社工場の技術開発棟は2018年春頃から稼働しています。

こちらでは燃料電池関連を中心に、幅広く環境分野などの先端技術の研究開発を行っています。

そして技術開発棟8階に実験設備はなく、設計や解析関係の部署との話もあります。(確定情報ではないです!)
そうなると偶発的に発生した事故というよりは、意図的な事件の可能性も十分に考えられますね。

トヨタであれば先進技術や機密情報などが盗まれるということはあり得るしょう。

てか仮に機密情報の漏洩だったとしたら、こういった事件はテロと定義していいのだろうか。
まじで情報漏洩がなかったのかの確認をしっかり行ってほしいですね。

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まとめ

京アニのときもそうですが、名前をよく聞く会社や大企業などで事件や事故が発生すると、第一報の衝撃が心臓に悪いですね。
どんな企業の事故や事件でも良くないのですが、悲壮感が増すというか「あの会社が!?」というリアクションになってしまいます。

また同日中に愛知県の工場で爆発があったこともあり、悪い予想をしてしまいますよね。

今回は幸い?火災が発生したわけではないですが、煙が発生しただけという不可解な点もあり、早急な原因の解明が求められます。
情報を盗むための意図的な事件だった場合は本当に嫌ですね。

2018年の米フォーブス世界の上場企業ランクでは12位と、日本を代表する企業なので心配です。

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