今年の夏前くらいから「リスカブス」という単語をネット上でたまに目にしますね。
とくに韓国関連で(主に韓国に対して)使われている印象です。

みなさんはこの意味を知っていますか?
結構前から目にはしていましたが、ちょっと気になったので、今回は意味や元ネタ、由来などを徹底的に調べてみました。

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リスカブスとは?意味や元ネタ、由来!

単純に意味を解釈するとリストカットするブスということになると思います。
リスカといえばメンヘラの人がするイメージがありますね。

元ネタというと、別にこれまでにリスカブスという単語がなかったわけではありません。
ツイートで遡ってみると2012年9月10日においもbotがつぶやいています。

その後2013年10月までは「リスカブス」という単語は同bot以外のツイートはないので、一般的ではなかったはずです。

どういった文脈で使用するのかでパワーワードになる場合とならない場合があるんでしょうね。
別のジャンルの言葉を流用した際に、多くの人間が言い得て妙だと感じればパワーワード化しそうです。

では誰が「リスカブス」をパワーワードに押し上げたのでしょうか。
調べてみると一人の人物が浮上しました。

韓国を旅行中の女性に殴る蹴るの暴行!犯人の男は逮捕されたの?【動画あり】

その人物は岩井志麻子女史です。


(画像出典元:ホリプロ*

彼女はホリプロ所属の作家さんで、2008年に18歳年下の韓国人男性と結婚(再婚)しています。
「リスカブス」はバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」出演時に、彼女が韓国に対して発言した「手首切るブスみたいなもん」に由来します。
※放送は2019年5月18日

これがネットを中心にウケたようで、たちまち拡散され、皆が知るところとなりました。

リストカットは刃物などで手首を傷つける自傷行為で、その動機や目的はいろいろあると思いますが、この文脈では構って!注目して!というアピール面が大きいですね。

さらには自国への実害が出る言動などを、後先考えずに平気で行ってしまう部分も含まれています。
そのくせすり寄ってくるんですよね。

例えば輸出規制すんなと言いつつ、日本製品の不買運動するのもそうです。
また日本製品の不買運動をアピールするために、わざわざ日本製品を購入して破壊する動画を上げるとかもです。

WTOで日本の輸出規制への批判もズレており、他国からは総スカン、つまり逆効果です。

「これ以上悪化させると日本が大変なことになるぞ!だから仲良くしよ?」みたいな発言は最近本当に多いですよね(笑)

日本を攻撃しようとやっていることが、日本にとってはほぼ効果がなく、むしろ韓国にとってデメリット面が強いのです。
ホワイト国除外に伴い、日韓軍事情報協定(GSOMIA)の破棄をちらつかせたりね。

ちなみに「リスカブス」は決して汎用性が高い言葉ではありませんが、韓国の言動に注目するとだいたい「リスカブスだな」と感じれるから面白いです。

自立できておらず依存心が強いが、非常に攻撃的であり、その攻撃は自分を苦しめているという意味合いが強いのではないでしょうか。
要するに需要がないのに自傷行為ばかりするかまってちゃんがリスカブスなんです。

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韓国以外にも使えるの?

これはYesですね。
ただ手首を切るブサイクに対してリスカブスという使い方は直球過ぎて面白みに欠けます。

少し捻った使い方が望ましいですね。

もう市民権を得ている単語と言えるので、ここぞというときに使う方がウケます。

ただもともとある単語なので、手首を切るブサイクに向かって「リスカブス」と発言しても違和感はありません。
相手がどう思うかは知りませんけど。

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まとめ

リスカブスの意味や元ネタ、由来などをまとめましたが、改めてパワーワード感ありますね。
岩井志麻子女史も旦那が韓国人だから、韓国についていろいろと話を聞いているのかもしれません。

Twitterではかなり多くの人が使っているので、だいぶ流行しているのがわかります。

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