(画像出典元:宮崎文夫のインスタ*

あおり運転を行い暴行を加えた宮崎文夫が傷害容疑で顔画像や実名が公開され、いろいろと情報が出てきました。
SNSの一部は編集しているみたいですが、アカウントを消さずに残しているというのも不可解ですね。

今回の飛んでもない事件を起こした宮崎文夫について、改めて新情報をまとめておきます。
繰り返しあおり運転を行っていた目的も見えてきました。

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宮崎文夫は前科持ち?

今回の傷害事件で、試乗車のBMW内の指紋から特定されたようですが、公開された顔写真からも前科持ちだったのではないかと言われていました。
調べてみると2018年3月にタクシー運転手を監禁した罪で逮捕されているっぽいですね。

氏名は公表されていませんが、住所などから本人である可能性はかなり高いと思われます。

朝から夕方まで乗車?

タクシー運転手を脅して車内に監禁したとして、京都府警南署は21日、監禁容疑で大阪市東住吉区桑津、自称・自営業の40代の男を現行犯逮捕した。
男は「監禁したつもりはない。逮捕には納得いかない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は同日午後5時40分ごろから6時ごろにかけ、京都市南区のコンビニエンスストア前の駐車場に停車したタクシー車内で、兵庫県川西市の男性運転手(46)を「降りたら死ぬぞ」などと脅迫。
運転手が降車できないよう、不法に監禁したとしている。

同署によると、男は同日朝、大阪市内でタクシーに乗車。タクシー会社の「朝から客を乗せたままのタクシーと連絡が取れない」との通報を受け、大阪府警がタクシーの行方を探していたという。
(引用元:産経新聞*

この事件での懲役が1年に執行猶予がついている場合は、執行猶予期間に逮捕されるのは避けたいでしょう。
そのため宮崎文夫は逃走しているのかもしれません。

例え逮捕状が出ていようが、執行猶予期間を逃げ切ればその分は満了となるので、今回の傷害事件だけの懲役(あるいは執行猶予)だけで済んでしまうのです。

さらに時効などと違い執行猶予は海外に逃亡してしまえば、その期間も執行猶予期間が停止することはないわけです。
これは制度上仕方のないことですが、いかに宮崎文夫があくどい人間かが伝わってきますね。

でもインスタでは普通に日本でご飯食べてる写真をアップしているので、指名手配されてから海外に行くのは無理でしょう。
そう考えるとインスタの投稿が偽装工作の可能性も十分あり得ますね。

当たり屋保険金詐欺のためにあおり運転を行っていた!?

宮崎文夫のインスタグラムの投稿では、当たり屋保険金詐欺を臭わす投稿が残っていました。

後部が凹んでいるポルシェ・カイエンターボの写真。

そしてやはりあおり運転を常習的に行なっていた模様。


(画像出典元:宮崎文夫のインスタ*

「相手方及び相手方保険会社から何らの連絡等一切無し」という文章から、当たり屋であるとの判断をされているのだと考えられます。

宮崎文夫が高級車で繰り返しあおり運転を繰り返したのも、事故を誘発させて金銭を要求しようとしていた可能性が高いですね。
当たり屋保険金詐欺はディーラーや修理屋などもグルで行っているパターンもあります。

最近ではドライブレコーダーを搭載している車両も多いため、一連の報道のBMWではうまくいかなかったようですが……。

そう考えると同乗者の女性が、携帯で録画しながら降りてきたのも納得ですね。
万が一相手(あおられた側)が手を出して来たら、そこで慰謝料も請求するつもりだったのではないでしょうか。

あと彼の文章は句読点もなく、文章としておかしいので、やはり薬物の疑惑も拭えません。
天王寺高校なのにこの文章能力はあり得るのか!?

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まとめ

宮崎文夫があおり運転暴行の犯人で指名手配!Facebook特定も経歴は偽物?逃走先は海外?

あおり運転暴行の同乗者のガラケー女は笹原えりなで確定?インスタ特定で服や帽子が一致?

宮崎文夫が逮捕!あおり運転の動機や同乗者の女は?傷害罪だけで危険運転は不問?

指名手配犯で現在逃走中の宮崎文夫。
前科持ちだったり、当たり屋保険金詐欺目当てのあおり運転だったり、かなり悪質な人物です。

国内にいるのか海外にいるのかはわかりませんが、執行猶予や薬物などで逃げ切りたいのであれば、日本から出国していてもおかしくありません。
インスタには批判コメントが多くついているのに、わざわざ残しておく理由って……。