(画像出典元:ANN NEWS*

12日午前2時半ごろ、東京都墨田区でひき逃げ事件が発生しました。
しかもはねられた2人の男性のうち1人は亡くなっています。

亡くなったのは新聞配達中だった60代の男性です。
もう1人は20代の男性で、腰や両足の骨が折れる重症を負っています。

事故から約10分後には現場から数km離れた台東区でフロントガラスの割れた乗用車が見つかり、運転していた男の身柄を警察が確保したようです。

スポンサーリンク

逆走ひき逃げの犯人の名前や顔は?

犯人の情報は今のところ顔画像は公開されていません。
そのうちすぐに公開はされるはずですが、今現在わかっている情報はこのくらいです。

  • 氏名:関根喜代志
  • 年齢:68歳
  • 住所:東京都足立区在住
  • 車種:ワンボックスカー

運転していた乗用車は国道6号を逆走しており、「車が何件もぶつけている」という通報内容だったようです。
正常な判断で運転できておらず、認知症なのかアルコールなのか今のところわかっていません。
報道からは飲酒運転の可能性はなさそうですが、完全にボケてしまっているのでしょうか。

警察に対しては「人にぶつかったかどうかはわからない」「何でこんなことになったのかわからない」「覚えていない」などと話しています。

追記

関根喜代志容疑者は仕事で大田区の市場に向かうはずでしたが、市場とは逆方向に向かい逆走したようです。

「記憶はないが、車が壊れているので事故を起こしたことに間違いありません」と容疑は認めている模様。
これは「責任能力なし」で無罪になるパターンもあり得そうですね。

認知症によることが理由で無罪や刑が軽くなる判決がここ最近増えていることも判明しています。

これっていったいどうすればいいのでしょうか。

事故現場はどこ?水戸街道のどこ?

報道で事故現場は東京都墨田区向島4丁目の国道6号とされていますが、映像などからするとこの向島3丁目の交差点付近ですね。

この道路は片側二車線なのでそれなりのスピードを出して走っていたと思われます。
ましてや逆走している車だったので、自転車側も若干油断していたのではないでしょうか。

ぼく自身も道路を渡る際に自動車が来るであろう方向を先に確認していますが、二車線ずつで分かれていたり、一方通行だと本来自動車が来ない側の注意力は疎かになっていると思います。
怖いですね。

ネット上では「またか」という声が多いです。

スポンサーリンク

まとめ

最近の高齢者の事故は本当に多いので、60歳以上はなにかしらの検定を設けるべきですよね。
自動車学校は少子化で生徒が減っていると思うので、高齢者ドライバーの検定に人員を割けばいいと思います。

費用なども国が負担する形にすると誰も困らないでしょう。
このまま対策せずに放っておくと、まじで高齢者ドライバーが原因で死者がどんどん増えてしまいます。

ただ免許剥奪しても認知症の人は強引に運転するだろうし、鍵の保管場所も徹底しないといけませんね。