(画像出典元:日テレNEWS24*

今日31日に北海道共和町の国道にて乗用車とダンプカーが正面衝突する事故がありました。
ダンプカーの方は死亡する可能性が低いでしょうが、こういった事件は怖いですね。

「ダンプカーと正面衝突」っていうワードが強すぎて怖い。

この事故で乗用車の運転手と同乗していた子供4人、それにダンプカーの運転手が病院に搬送されています。
子供は4人とも0歳から5歳で、そのうち0歳と2歳とみられる子供2人が心肺停止の状態です。

無事に助かってくれるといいんですが……。

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どちらの運転手が原因?車種は?

今のところ確定ではありませんが、事故の原因は乗用車側だとされています。
現場の状況からは乗用車が反対車線にはみ出したために、ダンプカーと正面衝突したっぽいです。

ダンプカーの運転手も乗用車の運転手も軽いけがで済んでいますが、子供が心配ですね。
乗用車側の車種は明らかにされていませんが、報道によるとこの乗用車はワゴン車だそうで、もし軽自動車だったらひとたまりもなかったはずです。

チャイルドシートは?

こういった事故を起こした際に重要になるのがチャイルドシートです。
チャイルドシートを使用していない場合は、適切に使用している場合に比べると死亡率は約16倍になると言われています。

今回の乗用車側がチャイルドシートをしていたかどうかは不明ですが、幼い子供が体を強く打ち、意識不明の重体となっていることから、チャイルドシートを使用していなかったと考えられます。
チャイルドシートをするかしないかで、生死を分けてしまいます。

ちなみに日本国内のチャイルドシート使用率は77.4%(6歳未満幼児が同乗している事故に限る)となっています。
警察庁とJAFの調査では0歳児で87.1%、1~4歳児で65.6%、5歳児で40.9%と、年齢が上がるにつれて少なくなっています。

シートベルトにしてもそうですが、命を守るのであれば絶対にしておきたいですよね。

自分の子供じゃない可能性

0歳から5歳の子供ということは、ほぼ毎年出産していることになりますね。
あり得ないことはないですが、もしかしたら自分の子供じゃない可能性もあります。

もし母親の知り合いの子供を同乗させていたとなると、本当にかわいそうです。

どちらにせよ子供が乗せていたら、普段よりも安全を意識して運転してもらいたいです。

続報で0歳児が2人いたので双子でしょうか。
亡くなった0歳の子供が外傷性くも膜下出血、2歳の子供が外傷性大動脈解離となっています。
またもう一人の0歳の子供が外傷性硬膜下血種で意識不明の重体、5歳の子もあごの骨を折る重傷だそうです。

0歳の子供も重体なので危険ですね。

追記

乗用車にはチャイルドシートが4つ設置されていたそうです。
ただ適切に着用されていたかどうかまでは現段階ではわかりません。

運転席に乗っていた母親が軽いけがで済んでいるので、きちんと着用されていれば無事だったのではないかと思ってしまいます。

事故現場

北海道共和町の発足橋が事故現場だと思われます。

乗用車から見て緩やかな左カーブになっていました。

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まとめ

乗用車が反対車線にはみ出したことによる事故であれば、ダンプカーの運転手は悲惨でしたね。
親の運転のせいで、子供が巻き込まれるのも本当に辛いです。

もし記事を読んだあなたに幼い子供がいるのであれば、チャイルドシートは徹底するようにしてください。
事故を起こさないことが一番ですが、注意していても巻き込まれる可能性もありますからね。