(画像出典元:朝日新聞*

フジテレビの笠井信輔アナがフリーに転身するそうですね。
2019年9月いっぱいでフジテレビを退社予定です。

これまでは情報や報道番組を中心に活動してきましたが、これからはバラエティー番組への出演やテレビという媒体に拘らず「もっと広い世界で喋りたい」と意気込みを語っていました。
笠井信輔アナと言えば、「とくダネ!」という印象でしたが、これからはなんでもチャレンジしていく覚悟。

そんな彼の気になる情報をピックアップして解説します。

スポンサーリンク

笠井信輔アナの嫁や子供は?

笠井信輔アナのプロフィール

  • 1963年4月12日(56歳)
  • 東京都世田谷区出身
  • 早稲田大学商学部

笠井信輔アナの奥さんはテレビ東京の茅原ますみです。
元アナウンサーですが、現在は報道デスク(総務人事局総務部 副部長)として働いています。


(画像出典元:クエストエデュケーション*

母親は元モデル、祖母は女優の酒井米子という経歴の茅原ますみ。

笠井信輔アナとは大学生の頃から交際していると思われ、彼の宝塚ファンは茅原ますみが影響しています。
夫婦2人で宝塚歌劇を観に行くこともあり、共通の趣味があるのは良いですね。

子供については3人いるようで、3人とも男の子です。
長男は既に成人していると思われますが、2016年時点で三男は小学生だったのでまだ中学生くらいのお子さんがいることになります。

中学生であればまだまだ子供なので、笠井信輔アナとしてはフリー転身で頑張ってもらいたいところですね。

笠井信輔アナが下手なのは活舌のせい?

笠井信輔アナはよく言い間違いをしていますよね。
その理由として活舌が悪いというのはあると思います。

しかし活舌の悪さだけでは説明がつかない間違いも多々あります。

人の名前や地名を間違えたり、単語を読み間違えたりと、一般視聴者からはかなり印象は悪いです。
一説には「とくダネ!」の小倉智昭に、間違えた方が愛嬌があっていいと言われたため、わざとやっているなんて話もあります。

バラエティ番組ではなく、報道番組でそれをするなと視聴者は思いますよね。

それだけではなく、仕事に対するプロ意識もありません。

とあるトークライブで本番中に寝てしまうことを告白していました。

「午前2時半おきだから、本番中に寝ちゃうこともある。
18年間もやっていると慣れてしまって、「アマタツ」のところで眠くなる。」

百歩譲ってもこれは引退してから言うべきであって、現在まだアナウンサーとして活動している人が言うセリフではありません。
寝落ち以外に起きてても話を聞いていない、既に説明された内容に質問をするなど下手以前に、真面目に仕事をしていないようです。

「バイキング」では生放送中に携帯電話を鳴らしてしまうなんてハプニングもありました。

笑いにはなっていますが、フリーになってから大丈夫なのでしょうか。
真面目にやっても、活舌が悪く喋りが下手なので心配です。

一般的な認識も仕事ができないアナウンサーという印象が強いです。

スポンサーリンク

フリー転身の真相

ニュースもまともに読めないアナウンサーがフリーになって大丈夫でしょうか。

フジテレビ内で管理職の仕事が増えてきており、そういう仕事がしたいわけではないと話す笠井信輔アナ。

「最近は、管理職としての仕事が増えてきましたが、私は現場屋、どこまで行ってもプレーヤーなのだという思いを強くしています」

フリーになるので「とくダネ!」も卒業することになり、20年以上に番組で共演した小倉智昭にも事前に相談していたようです。
ところがフリー転身後の事務所は小倉智昭と同じオールラウンドに所属することになります。

そう考えるとフリー転身の真相は小倉智昭が「とくダネ!」を引退する際に、メインキャスターとして笠井信輔アナが起用されるのではないかと勘繰ってしまいます。

56歳でフリーになるのであれば、いろいろと事前に根回しはしていると思います。
一応、彼の趣味である鉄道、宝塚、映画などの知識はあるのでどこかしらに需要はあるのでしょうか。

それらを活かした番組はテレビという枠外も含めると、そっち方面での仕事もなくはないと思いますが……。