(画像引用元:ルフロ 西麻布*

ホリエモンこと堀江貴文氏などが絶賛している会員制スパのLe Furo(ルフロ)。
他にも多数の芸能人が利用しており、テレビや雑誌で紹介されている注目のスパですね。

既に利用したことのある人もいるかもしれません。

そんな話題のLe Furo(ルフロ)に7月16日に保健所の検査が入ったと「週刊文春」が報じています。
Le Furo西麻布本店のスタッフのほぼ全員に健康被害が起きているそうなのですが……。

Le Furo(ルフロ)の安全性、危険性はどうなのでしょうか。

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Le Furo(ルフロ)ってなに?

日本伝統の「湯治」を現代の生活に合わせて再定義した「TŌJI(トージ)」をコンセプトにしたミネラルチャージスパ施設(ミスト浴室)を展開しています。
「TŌJI(トージ)」

  • 多種多様なミネラルの摂取
  • 身体の体温向上
  • ストレス解消

Le Furo(ルフロ)の店舗一覧

  • Le Furo 西麻布本店(東京都)
  • Le Furo 鎌倉店(神奈川県)
  • Antlers TOJI by Le Furo カシマスタジアム店(茨城県)
  • Le Furo KYOTO(京都府)
  • IYASU HOSTEL SAPPORO(北海道)
  • 湯の山温泉 アクアイグニス(三重県)

Le Furo(ルフロ)のHPから店舗一覧の情報が消されており、これら以外にもあるかもしれません。
Google検索のキャッシュでは各店舗の情報の一部が確認できるので、もしかしたら今回の問題で非公開にしたのかもしれません。

もちろんここからアクセスしても「西麻布店」のみになっていて、他店舗への影響を考慮して削除した可能性はあります。
恐らくフランチャイズというか、「TŌJI(トージ)」というシステムを貸し出していて、運営は各施設や会社が行っているため迷惑をかけたくないという理由だと考えられます。

それに今回問題があったのは西麻布店だけっぽいです。
理由は後述します。

Le Furo(ルフロ)の安全性、危険性は?

実際にどういった問題が起きているのかですよね。

「スタッフのほぼ全員が酷い咳に悩まされるようになった。咳のし過ぎで肋骨を折ったスタッフもいる」
~略~
「鼻水をかんだ後のティッシュや清掃作業後のマスクに赤い物質が付着するようになった。
スタッフは三田直樹社長にも当然このことを伝えたそうですが『問題ない』の一点張り。
営業は続行されています」(系列店関係者)
(引用元:週刊文春*

Le Furoのミネラルチャージスパでは鉄、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル成分を含んだミストを浴びるので、めちゃくちゃ汗が出るそうです。
そのときの体温は39度にも上昇します。

スタッフはほぼ毎日働いていると思うので、日常的に体温が高くなってしまうとなにかしらの弊害があるのかもしれません。
一方でスタッフはリニューアル工事を境に、体調の異常が起きているとも話しています。

リニューアル工事で行ったのは湯治場内をヒバの木材に変更したというものです。

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ヒバアレルギーが原因なの?

株式会社Lefuroの三田社長は取材に対してこう話しています。

「複数のスタッフよりアレルギー症状が出たとの報告は受けていましたが、お客様からは訴えは出ておりません。
原因は現在調査中です。調査結果によっては再度リニューアル工事を実施します。
スタッフへは見舞金を支給する予定で、行政からの指導にも適宜対応しているところです」
(引用元:週刊文春*

ヒバはヒノキ科の建築用木材で、耐朽性に優れ、水質に強いとされています。
価格的にはヒノキ>ヒバですね。

アレルギーであったとしても、スタッフは辛いでしょうし、再度リニューアル工事が行われるのかもしれません。
マスクに付着していた赤い物質というのは気になりますが……。

またそれ以外の病原菌による可能性もあり得ます。

過去には入浴施設で肺炎も……

広島県三原市の日帰りの入浴施設で40人もの人がレジオネラ菌に感染し、このうち男性が1名肺炎で亡くなっています。
レジオネラ菌は40度前後の環境で増殖しやすく、不衛生な環境だと一気に広がります。

今のところ原因がはっきりしないのでわかりませんが、可能性としてはあるのかもしれませんね。
ていうかスタッフは誰も病院とか行ってないのかな。

病院行っていればアレルギー症状なのか、疾病なのか判断できると思います。

安全性、危険性がわからない今の状態ではちょっと行くの躊躇してしまいます。
今後の続報が気になりますね。