(画像出典元:朝日新聞)

今年の9月に兵庫県相生市のJR相生駅のトイレに、拳銃を置き忘れていた県警の20代女性巡査長。

しかしさらに驚くことに性風俗店でアルバイトを行っていたようです。

トイレに拳銃を置き忘れたことに加えて、性風俗店でのアルバイトの発覚により停職1カ月の懲戒処分となりました。
結局、女性巡査長はそのまま依願退職したみたいです。

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拳銃置き忘れの女性巡査長の顔や名前は?

女性巡査長は実弾入りの拳銃や手錠を装着したベルトを、女子トイレ個室内のフックにかけたまま勤務に戻りました。
警察官が腰に着けている一式をトイレに置き忘れるというのはちょっと考えられないミスですね。
結構な重量なので気付きそうなものですが、そんなに急いでいたのでしょうか。

その約1時間20分後に他のトイレ利用者が駅に届けたことで発覚しています。

警察官としてはあり得ないミスですね。

そんな女性巡査長の当初から一切、顔画像や名前は公開されていません。

警察の不祥事ではあるものの、犯罪を犯したわけではないので顔画像や名前は明かされていないのでしょうね。

ただ日本橋のアリス女学院で勤務していた際の名前が発覚しています。
「倉持ちか」という名前で勤務していたようで、画像もいくつかありました。

サイトページはすでに削除されているので、日記などは確認できませんが、画像を見る限り警察官の中でもかなり可愛いんじゃないでしょうか。

一説にはホストにハマっていたという情報もあるので、もしかしたら今後そういったお店で働く可能性はありそうですね。

公務員の副業は禁止?

さらにその後の内部調査で、女性巡査長が性風俗店でのアルバイトをしていたのはびっくりですね。
公務員である警察官が副業というするというのは考えにくいですが、さらに性風俗店で働くのは相当お金が必要だったのでしょうか。

公務員であっても自治体によっては副業を認めている場合があります。
公益性の高い地域貢献活動などは許可されていたりもするみたいなのですが、さすがに性風俗店の副業は処罰対象となった結果です。

県警曰く「警察の信用と品位を損なう」と判断したとのこと。

女性巡査長は5~9月の非番の日に大阪市内の風俗店で働いていたようです。
その際の収入は30万円ほどらしく、外食や遊興費に使ったと話しています。

こういったお店で一度でも働くと、あまりにも簡単にお金が稼げてしまうので、警察官をやめたあとも別のお店で働くかもしれませんね。

過去にも警察官が性風俗店で勤務

昨年にも山口県警の女性巡査が風俗店での副業が発覚して、依願退職していたというニュースがありました。
地方公務員法違反により女性巡査は言及10分の1の懲戒処分となった結果、依願退職したみたいです。

こちらも事件ではないため顔画像や名前は伏せられていました。

この女性巡査の副業がバレた原因は、県警に情報提供があったらしく、利用客や知人などからバレてしまったのかも知れません。

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まとめ

女性警察官の比率は年々増えており、女性の社会進出の影響を受けています。
警察官7人に1人くらいの割合ですが、まだまだ多いというほどではありません。

そうした中で女性警察官のこういったニュースは衝撃的ですね。