(画像出典元:MBS)

大阪府豊中市で10月4日に起きた殺人未遂事件。
通報を受けた警察官により藤井裕也容疑者が現行犯逮捕されました。

被害者の女性47歳は事件の際、子どもを幼稚園に送る途中だったようです。
2人の関係は近隣住民同士だったようで、騒音のトラブルがあったみたいですが……精神障碍者との情報もあります。

もう少し詳細を見ていきたいと思います。

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事件詳細

被害者女性が子どもを幼稚園に送る際に、藤井裕也容疑者にハンマーで殴られ重傷を負いました。
目撃者曰く女性の頭をハンマーで何度も殴っていたというのです。

痛い!!!
文字にするだけで痛いです(笑)

ハンマーの長さは33cm。
気持ち長いくらいでしょうか?でも一般的な金槌ですね。

事件があった地域

「ぎゃー」という叫び声を聞いて見に行くとそこは血まみれ、頭には穴が開いていたそうです……。

女性は頭蓋骨を骨折するなどの重傷とのことですが、脳にダメージが残らないか心配ですね。
脳は損傷する箇所によってさまざまな障害を起こします。
注意力や意欲の低下などの自覚しにくいものから、言語機能や運動機能の影響など深刻なものもあります。

後遺症が残ったとしても加害者は無職なんですよね。

藤井裕也は無職引きこもりニート

こういった事件で悲惨なのは加害者が無職の場合です。
ある程度損害賠償として保証してもらわないと被害者も困るわけですが、無職のニートは強制執行になっても財産すら持っていない可能性が高いからです。

無職の引きこもりニートの犯罪ほど怖いものはありません。
世間一般でいう無敵の人ですね。

2人は隣接する家にそれぞれ住んでおり、そこで騒音のトラブルがあったと藤井裕也容疑者は話していてます。
普段から引きこもっているので騒音にも敏感なのでしょうか。

騒音トラブル

藤井裕也容疑者から騒音のトラブルの話をしているので、被害者女性の自宅からの騒音がうるさかったのでしょうか。
被害者女性は勤務先で近隣のトラブルの相談をしていたようです。

同僚の証言では子供の泣き声で隣人とトラブルになっているとのことでした。

子供だったらある程度は仕方ありませんが、騒音がひどいと引きこもりニートにとっては辛いのかもしれません。

しかし近隣住民の話だと騒音は全く聞こえなかったという証言ばかりです。
本当にそんなものすごい騒音がしていたのでしょうか。

藤井裕也容疑者は隣の家で、尚且つ防音性能がめちゃくちゃ低いのかもしれません。

この2人の騒音トラブルがどの程度のものだったのかは今は確かめようがないですが、ハンマーで何度も殴るくらいの加害者は異常としか言えません。
そこまでしてしまうくらいの騒音を近隣住民が知らないというのは違和感があります。

被害者家族は2、3年前に引っ越してきており、藤井裕也容疑者は家を建てる際にも建築会社に「うるさい」と文句を言っていました。

一方で神経質な人ほど物音に敏感になりやすく、些細な物音が気になるのは一種の病気とも言われています。

報道により精神科に通院してるとの情報があったので精神障碍、精神疾患があった可能性は高いです。
そうなってくると騒音はそもそも幻聴の可能性も否定できません。
怖すぎるよこんな近隣住民……。

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という人もいますね。
HSPは病気や障害ではなく、人より感覚が鋭い特性を持っていて、人口の約15~20%を占めるそうなので5~6人に1人はいることになります。

殺意について

藤井裕也容疑者はハンマーで殴ったことは認めているものの、殺意はなかったと話しています。
急所である頭部をハンマーで何度も殴っておいて殺意がなかったとは無理がありますね。

頭部への殴打で最悪死ぬことも予見できるので、殺意については否認しても殺人未遂になるでしょう。

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まとめ

子供もいる前でその母親をハンマーで襲撃するというのはおぞましささえ感じてしまいます。
藤井裕也容疑者のような近隣住民がいたら引っ越しなどの選択をしないと命の危険があります。
家建てた後だと難しい判断ですけどね。

現行犯で逮捕された際の「ハンマーで殴りました。殺意はありません」の発言も、内容からは落ち着きすら感じており、被害者女性がハンマーで殴られて当然だと言わんばかりです。