日本には大手ビールメーカーが数社ありますが、みなさんは何がお好きですか?
一般的に日本5大ビールと言われているメーカーがあります。

  • キリンビール
  • アサヒビール
  • サントリービール
  • サッポロビール
  • エビスビール

個人的にはすべて飲み比べてエビスビールに落ち着いたぼくですが、それぞれ好みがあるかと思います。
中でもアサヒビールのスーパードライは以前から非常に人気がありました。

ところがここ最近、味がまずくなったと言われています。

ぼくは以前からそこまでアサヒビールを飲んでいないので味も覚えていませんし、今更比較はできませんが、まずくなった理由を探ってみました。
するとその要因となる噂を発見しました。

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アサヒスーパードライがまずくなった理由は韓国産の麦芽のせい?

ネット上でまずくなった理由に韓国産の原材料を使用するようになったからだというものを見つけました。
韓国産の原材料を使用するとまずくなるのかはわかりませんが、実際にそのようなツイートや情報を見つけることが出来ました。

Twitterの情報はそこまで拡散されているわけではなく、一部では知られているという感じでしょうか。
実際にアサヒビールのホームページで確認するとそのような記載が見つかります。


(画像出典元:アサヒビール)

い、いったいいつからなんだ?しかもなぜ?
悪いとは思いませんが理由が気になります。

さらにアサヒビール株式会社の取締役が交代するタイミングで、原材料を韓国産に切り替えたというのです。

取締役に韓国人の朴秦民

2019年3月に取締役兼執行役員に韓国人の朴秦民という人物が就任しています。
もともとは執行役員でしたが、取締役兼執行役員になったので会社の重要な意思決定も行えます。

タイミング的には一致しており、百田尚樹氏が「真相深入り!虎ノ門ニュース」にて「ノンアルコールビールの原材料が全て韓国製になり、ちょうど同じころに新取締役に韓国人がなった」という話をしていました。

そういう意図があったんですね。
一方で朴秦民氏がまるで意思決定をしたような感じがしますが、そうではなくアサヒビールが韓国の原材料を輸入する際に便宜を図るため、朴秦民氏を取締役に就任させたとも言われています。
どちらにせよ2019年3月頃から韓国産の原材料を使用するようになったというわけですね。

ではそのせいでスーパードライの味はまずくなったのでしょうか?
今の段階ではわかりませんし、よくよく調べてみると韓国産の原材料は限定的にしか使用していない可能性もあります。

注意してほしいのはノンアルコールビールだという点です。

スーパードライの原材料はどこ?

最初に引用したツイートの画像ではわかりにくいですが、大豆ヘプチドを使用しているので、アサヒドライゼロだと思われます。
スーパードライの麦芽は外国製造または国内製造となっていますね。

外国ってどこなんでしょうか?
やっぱりなにか隠しているだろと思う気持ちもわかりますが、外国の麦芽を使用するのはアサヒビールに限った話ではありません。

例えばキリンビールも外国製造の麦芽を使用しています。

(画像出典元:キリンビール)

他にサッポロビールなんかも外国製造の麦芽を使用しています。

(画像出典元:サッポロビール)

原料原産地に製造地例として

  • ドイツ
  • フランス
  • デンマーク
  • カナダ
  • オーストラリア

などを記載している違いはありますね。

ぼくの好きなエビスビールもサッポロビールが作っているので、こういった情報が明記されているのは消費者としては安心できます。
「など」にどんな国が含まれているのかはわかりませんけど(笑)

補足しておくとサッポロビールの「SAPPRO+」だって韓国産の難消化性デキストリンを使用しています。

難消化性デキストリンというのは水溶性の食物繊維の一種で、アサヒのノンアルコールビールと同じと考えてよさそうです。

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まとめ

こうやって調べてみると実際にアサヒスーパードライがなぜまずくなってしまったのかの理由ははっきりとしません。
そもそもまずくなったのかすらぼくはわかりません。

日本で人気のアサヒスーパードライは爽快感や軽快さ、のど越しの良さなどが売りだと思います。
味わい深さなどは消費者も求めていないので、どのように味がまずくなったのか聞いてみたいですね。

人の味覚は味蕾の数も変化するので一定ではないですし、食生活や心理状態でも変わります。
アサヒスーパードライがまずくなったと感じたのであれば、時間をおいて飲んでみたらまた違った味になっているかもしれませんよ。

ぼくはエビスビール推しですので、エビスビールをおすすめします!!


素晴らしいレビューたち!(笑)