(画像出典元:Google)

29日午後4時半頃、岐阜県大垣市のバッティングセンターで女性用トイレに侵入して、盗撮しようとした会社員の男が現行犯逮捕されました。
最近盗撮で逮捕される人が多いですが、スマホなどで簡単に盗撮ができるのも要因の一つかもしれません。

今回逮捕されたのは自称会社員の玉川智大容疑者です。

どういった人物なのでしょうか。

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玉川智大の顔画像、Facebookを特定か?

玉川智大容疑者に関連した今現在わかっている情報は以下の通りです。

  • 名前:玉川智大
  • 年齢:30歳
  • 住所:岐阜県大垣市見取町
  • 事件現場:岐阜県大垣市

一応同姓同名のアカウントはあるにはありますが、実際に同一人物なのかはわかりませんね。
玉川智大Facebookアカウント


(画像出典元:Facebook

一応付け足しておくと2008年に駒込学園高校を卒業しているので、通常は1989年生まれで29~30歳と年齢は一致しそうです。
あとFacebook上の住まいも岐阜県大垣市となっています。

ただこれだけ情報が一致していても確証はないので、本人かどうかは断定することはできません。
バッティングセンターに行っている写真が7年前に投稿されてもいますが、あくまでそういったSNSアカウントがあったというだけです。

事件概要

事件はバッティングセンター内の女性トイレで起きました。
女性が個室トイレに入っていると、扉の下にスマートフォンがあったそうです。
女性がトイレから出ると、近くのベンチで先ほどのスマートフォンと同じ機種を持っている男がいたため、別の男性客に助けを求めて現行犯逮捕となったようです。

玉川智大容疑者は「盗撮しようと思って女性用トイレに入りました」とのことです。

別の男性客も協力的で良かったですね。

こういうときに女性だけで対応しようとすると、犯人も強気になり、データなどを消されたり、そのまま逃げられてしまうかもしれません。

実際に今回も、警察に「盗撮犯を捕まえている」との通報があったことから、協力した男性が取り押さえていたと考えられます。

事件現場

岐阜県大垣市にはいくつかバッティングセンターがありますが、岐阜県大垣市長松町に該当するのはピノキオバッティングセンターだけとなります。

バッティングセンターも対策を取るのは難しいと思いますが、今後女性トイレに男性が入れないようにカメラなどを設置するなどの対応がされるといいですね。

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まとめ

盗撮犯は捕まっていないだけでかなりの数がいるのではないでしょうか。
ニュースになっているのは氷山の一角でしょうからね。

スマートフォンを使っての盗撮はわかりやすいですが、小型のカメラなども簡単に手に入る時代です。
女性だけでなく、男性(とくに小さい男の子など)も盗撮される可能性もあります。

少しでも怪しいと感じたら警戒するようにしましょう。