今日から三連休ですが、一方で台風17号も刻々と近づいています。
現在沖縄を通過中の台風17号の影響で沖縄では2万8000戸が停電しています。

2019年の台風17号は大型で、台風の位置が離れていても強風や大雨の影響があります。
先日の台風15号の影響で千葉県では大規模な停電が起こり、今でも復旧作業が続いています。

そのことから他の地域もいつも以上に台風を警戒されていると思います。

では2019年台風17号の今後の進路と関西や大阪への影響はいつなのか調べてみたいと思います。

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2019年台風17号の今後の進路予想


(画像出典元:https://tenki.jp/bousai/typhoon/1917/)

今後の予想進路です。
大阪を中心とした関西エリアに台風が接近するのは23日です。
台風17号は大型台風なので強風域が広範囲です。
22日から雨ですし、風も強くなっていると考えられます。

一方で台風の影響により気温が高くなるので、一部関西地域では最高気温が30度を超えています。

強さはどうなっていくの?

今のところ中心気圧は970hPaで、最大風速35m/s、最大瞬間風速50m/sとなっています。
関西や大阪周辺に到達する頃にどうなっているかですね。
現時点では暴風や大雨の影響が長く続く可能性があります。

先日の台風15号では最低気圧955hPaとかなり低く、台風の再発達とそれを維持した状態で上陸したため甚大な被害が出ました。
関東に上陸した台風では過去最強クラスとなっています。

とはいえ日本海の方を通過するので、関西エリアはそこまで被害は大きくなさそうです。
もちろん警戒は必要なので、注意してくださいね!

現時点での台風の影響を受けているエリア

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まとめ

地域によっては土砂災害なども起こり得るので何とも言えませんが、関西はズレているのでそこまで大きな影響はないと思っています。
また今後台風17号がどうなるのかも、あくまで予報でしかないので出かける方は十分に注意してください。